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平成29年8月18日(金)合同教育講座開催のお知らせ

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良質な医師を育てる研修~センスとスキルを身につけろ!未来を拓く消化器内科セミナー~が開催されました。



 国立函館病院にて8/4,8/5の2日間にわたり、良質な医師を育てる研修~センスとスキルを身につけろ!未来を拓く消化器内科セミナー~が開催されました。

研修には、全国の機構病院から研修医が参加し、講義及び内視鏡ハンズオン(実技)が行われました。

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函館・道南対策応援フォーラムの開催について

平成29726日函館・道南対策応援フォーラムが函館市総合保健センターで開催され、当院加藤院長、間部がん予防センター長・がん予防対策室長がそれぞれ講演されました

(平成29728日北海道新聞)

京都消化器医会定例学術講演会

 729日(土曜日)京都消化器医会定例学術講演会が京都ホテルオークラにおいて開催され、京都府内外より医師100名が参加し、当院加藤元嗣院長が「H.pyloriの診断と治療に関するガイドライン2016改訂版の改正ポイント」として講演されました。

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函館市外科会学術講演会

 728日(金曜日)函館市外科会学術講演会が函館市内イマジンホテル&リゾート函館においてで開催され、市内外より外科医師等が参加し、当院岩代望統括診療部長が「当院での二ボルマブ使用経験」を、慶應義塾大学医学部呼吸器外科教授淺村尚生先生が「肺がん治療の最新知見」として講演されました。なお、講演会は、当院大原特別院長が座長として、当会の司会、進行を努めました。

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江別プライマリケア講演会

 728日(金曜日)江別地区プライマリケア講演会がコミュニティプラザあおいでにおいて開催され、医師、コメディカルが参加し、当院加藤元嗣院長が「ボノプラザンによる逆流性食道炎診療の進化」として講演されました。

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函館消化器病懇談会夏季勉強会

 727日(木曜日)函館消化器病懇談会夏季勉強会がフォーポイントバイシェラトンにおいて開催され、市内外より50の医師が参加し、間部克裕消化器病センター長が「内視鏡検査、治療における抗凝固薬の取り扱い~血栓症を起こさないために~」と題して講演されました。

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研修医(実習生)日記(29.7.31)

== 実習生日記(29.7.31) ==

7/24-25にかけて病院見学させていただきました徳島大学医学部6年の角藤と申します。
函館に着いて早速米澤先生、高崎さんに市内を案内していただきました。間近で見た豪華客船は本当に大きかったです。自分もいつか乗れるようにがんばりたいと思います。
 それはさておき見学1日目は循環器内科2日目は外科を見学させていただきました。
どちらの科も気さくな先生が多く熱心に指導してくださいました。夜は盛大に歓迎会を開いていただき、函館の食を存分に堪能させていただきました。函館は歴史、自然、食と全てが素晴らしく、自分も是非この街に住んでみたいです
初期研修に関しては研修医の数が少ないので上の先生にマンツーマンで指導してもらえる機会が多く、じっくりと研修に臨みたい場合にピッタリだと思います。何より病院の雰囲気がとても良く研修環境に関しては申し分ないと感じました。
加藤先生、大原先生はじめ今回の見学でお世話になった全ての方に感謝致します。本当にありがとうございました。

                       徳島大学医学6  角藤 一


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== 実習生日記(29.6.15) ==

函館実習も残り2日となり、名残惜しい気持ちでいっぱいです。

昨日一昨日と米澤先生に函館山からの夜景、さらには城岱牧場からの裏夜景に連れて行っていただき、これで函館の観光スポットは制覇できたのではないかと思います。

月曜日の歓迎会のイカ刺しも大変美味しく、食の方も満喫できました。

宿舎の方は一人で住むには申し訳なくなるほどの広さで、おかげさまでとても快適に暮らしています。

                        徳島大学医学6  小嶋 大也

== 実習生日記(29.6.12) ==

 週末は「研修医の今成先生に朝市や元町、立待岬、トラピスチヌ修道院、函館山、五稜郭タワーなどに連れていっていただきました。あいにくの雨で、残念ながら函館山の頂上は靄に包まれていましたが、五稜郭タワーから函館を一望することができ、無事、食に景色にと函館観光を満喫することができました。」

                                              徳島大学医学6  小嶋 大也


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== 実習生日記(29.6.9) ==

初めてのジンギスカン!!

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徳島大学医学6  小嶋 大也

実習が始まり、あっという間に4日が経ちましたが、先生方がとても丁寧に指導してくださり有意義に過ごせています。研修医の今成先生も病院での立ち回りを指導していただいたり、食事にも連れていっていただいたりと親身にしてくださっています。 


  == 実習生日記(29.6.5) == 

4週間の函館での実習生活を終えました。

   徳島大学 丹下景子

循環器内科の米澤先生には身体所見のとり方をマンツーマンでご指導いただき、とても勉強になりました。なぜそうなるかを考えて所見をとると、ただ聴診器で音を聞くだけではなく、身体のなかで何が起こっているかをイメージできるようになりました。学生の間に基本的なことを深く掘り下げて考えることができたことは、今後医師として働いていく上で、大きな財産になりました。本当にありがとうございました。

最後に、函館のいいところを紹介して実習を締めくくりたいと思います。

 

◆函館の夜景◆

函館山からの夜景は世界三大夜景に選ばれています。ぜひとも自分の目で見て、その美しさを実感してください。あと、裏夜景と言って「函館山から」ではなく、「函館山が見える」夜景もおすすめです。

◆緑の島から見る金森赤レンガ倉庫◆

これは隠れ名所らしいです。赤レンガ倉庫から歩いて10分くらいで行くことができます。港の向こうに並ぶ赤レンガ倉庫、そして後ろには函館山といいところを一気に見れちゃいます。人があまりいないのでそんな贅沢な景色を独り占めできます

◆古民家カフェ◆

函館のレトロな街には、古民家を利用したお洒落なカフェが沢山あって、ふらっと歩いているだけでも良さげなお店に出会えます。ガイドブックに載っている以外にも、探してみてください。移動手段がなかったので歩き回っていたのですが、函館は歩いて楽しい街でした

ここに書ききれないくらいもっともっと沢山いいところがあります。またいつか訪れたいなと思っています。函館最高!!


== 実習生日記(29.5.26) ==

徳島大学医学6年の丹下と申します。

GW明けから循環器内科で実習させていただいております。

この病院での実習が始まって早くも3間経ちました

循環器内科の先生方に限らず、看護師さん、技師さんにもご指導いただき

アットホームな雰囲気の中で毎日充実した実習生活を送っています

函館という街もとても良いところで実習後や週末は函館を満喫しています。

美味しい食べ物が沢山あったり、レトロな街並みがあったり・・・

残り1週間ですが、函館のいいところを紹介できたらなと思っています。

 

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ということで、第1弾は・・・                        ラッキーピエロのハンバーガー。

略してラッピ!「函館 グルメ」と調べると必ず出てきます。

やわらかいチキンと甘辛いタレ、マヨネーズのコラボが絶妙で

ちなみにオムライスもおすすめだそうです。

函館を訪れた際はぜひ!



== 実習生日記(29.5.9) ==

旭川医科大学実習生日記(29.5.9


  この5月に2日間病院見学させて頂きました旭川医科大学5年生の渡辺亮介です。

 1日目は消化器内科で内視鏡検査や内視鏡下での手術、病棟回診を見学、函館病院が特に力を入れているピロリ菌診断に関連して、ピロリ感染内視鏡所見なども詳しく勉強させて頂きました。夜には歓迎会、先生方から初期研修やキャリア形成などについてお話を伺うことができ、函館の味覚を味わいながら、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

 2日目は外科で実際に手術室に入らせて頂き、タイプの異なる2つの手術を間近で見学、外科の先生の鮮やかな手さばきに目を奪われました。

大学の実習並みに密度の高い2日間を体験、多くのことを学ばせて頂きました。函館病院の初期研修は研修医2名の少人数制で、数多くの指導医の先生からマンツーマンに近い形で指導を受けることができ、先生方は親切で熱意に溢れた方ばかりで、サポート体制は万全と感じました。歴史の息吹を感じる函館というロケーションも魅力的です。

この度は、加藤院長、大原特別院長はじめ、ご指導頂いた先生方、スタッフの皆様に親身に接して頂き、大変充実した見学体験出来ましたこと御礼申し上げます。

== 実習生日記(29.4.28) ==


徳島大学実習生日記(29.4.28

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国立函館病院循環器内科で4月の1か月間実習させていただいております、徳島大学医学部医学科5年の姜明里です。

 

循環器内科では、毎朝のカンファレンスに始まり、薬剤負荷試験、運動負荷試験、心エコー、心臓カテーテル、また、睡眠時無呼吸まで様々な症例や手技を見学しました。

 

函館病院の先生方は、勤勉でエネルギッシュ、そして愛情深い方ばかりで、盛大に歓迎してくださいました。

また、常勤医師数に対して研修医の募集人数が少なく、基本的には1つの科に同時に数人の研修医が配属することはありません。このため、厚いサポートがある上で、自身1人で思考・解決する力をつけることができ、学生実習の延長にならない所が魅力の一つであると感じました。

さらに、職員の方々のサポートも手厚く、生活に困ることが全くありませんでした。 

短い期間の実習でしたが、休日は先生方が時間を縫って、函館山や大沼、湯川温泉街、また函館の美味しいお寿司や函館ラーメン、ハンバーグ、ステーキなどなど多くの場所に連れて行ってくださいました。欧米やロシアの影響も色濃くある中で、昔ながらの日本文化も残り、その上で風土を生かした革新的な商業も織り交ざる函館という土地の豊かさの一片を知り、惚れ惚れとしています。


 == 研修医日記(29.4.23) ==


平成29年度北海道合同プレゼンテーションに参加しました。

慌ただしい学生生活の中、国立函館病院のブースに寄っていただきました学生のみなさん、ありがとうございました。

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    加藤院長、米澤副院長の説明に  合同プレゼンテーションを終えて

  聞き入る学生さんとピロリくん

           (私)

    == 研修医日記(29.4.18) ==


にちは。研修医1年目の今成です。

国立函館病院での研修が始まって、3週目。

見るものみるもの全てが目新しくて、驚きと発見の日々を送っています。

詳しくは申し上げられませんが、1か月も経たずに、他の臨床研修病院では絶対に経験できないことを経験でき、大変勉強になりました!


4月23日(日曜日)札幌パークホテルで開催される臨床研修合同プレゼンテーション2017参加します。

ぜひ、国立函館病院のブースにお立ち寄りください。

以下のメンバーがお待ちしています。


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後列左より

 

岩代統括診療部長      加藤病院長       米澤副院長

 

前列左より

 

 岩淵庶務班長      今成先生(ピロリ菌)    高崎管理課長

PCIワークショップ

 718日(火曜日)当院カテ室において、大阪大学大学院医学系研究科国際循環器学寄附講座教授角辻暁(すみつじ さとる)先生をお招きしてPCIワークショップを開催しました。大変お忙しいスケジュールの中、ライブデモンストレーションを通じてカテ室スタッフにご教授賜り、角辻先生ありがとうございました。

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函館動脈硬化懇談会

 628日(水曜日)第178回函館動脈硬化懇談会がフォーポイントバイシェラトンにおいて開催され、市内外より多数の医師が参加する中、当院今川正吾循環器科医長が「冠動脈インターべーションの未解決問題」として講演されました

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ハコラク8月号医療マガジン・メディカルに加藤院長の記事が掲載されました。

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7月26日に函館・道南がん対策応援フォーラムが開催されました。

 7月26日に函館総合保健センターにて、函館・道南がん対策応援フォーラムが開かれ、当院院長の加藤元嗣が「胃がん検診」、消化器病センター長の間部克裕が「大腸がん検診」について講演しました。

7月22日に2nd Gast Summitが札幌で開催されました。

 7月22日に2nd Gast Summitが札幌で開催され、日本ヘリコバクター学会ガイドラインについて、当院院長の加藤元嗣が「新ガイドライン発刊までの過程」、消化器病センター長の間部克裕が「提言胃癌予防」について講演しました。全国から150名の医師が参加しました。続けて翌日に行われた第22回JAPAN GAST studyで間部先生から「project報告」がされました。

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函館市立千代田小学校でがん予防について講演

 7月23日(金)函館市立千代田小学校に於いてPTA研修会が行われ、国立函館病院がん予センター長間部克裕先生が「子育て真っ最中のお母さんたちに知ってほしいがんの話」と題して講演されました。

講演には、こどもを連れて、まさに子育て真っ最中のおかあさん30数名が参加し、がん予防について熱心に聴講されました。

本研修会の開催にあたり、奥崎敏之千代田小校長先生、小山PTA研修部長さんはじめ関係者の多大なご尽力を賜りましたことに深く感謝申し上げます。

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函館病院 医師卒後臨床研修の連携プログラムを更新しました。

 国立病院機構函館病院と、仙台医療センター、北海道医療センターによる新連携プログラムです。

こちらです≫≫≫函館病院医師卒後臨床研修プログラム

レジナビフェア2017東京ビッグサイト ブース訪問ありがとうございました。

 平成29716日(日)東京ビッグサイトにて「レジナビフェア2017東京」が開催され、出展してきました。

当院には20名の医学生さんが来られ、加藤院長の説明に熱心に耳を傾けていました。

 病院見学も随時受け付けておりますので、連絡お待ちしております!!


    === 見学申込方法(メールまたは電話で) ===

    担 当:国立病院機構函館病院 管理課 岩淵

    電 話:(0138)51?6281(内線246)

    E-mailshomuhan@hnh.hosp.go.jp

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財界さっぽろ8月号に掲載されました。

財界さっぽろ8月号"健康倶楽部"のコラムに当院加藤院長の記事が掲載されました。

「ピロリ菌から胃を守ろう(第2回)ピロリ菌って何?」と題して、ピロリ菌の診断
と、陽性と診断された後のピロリ菌の除菌治療について解説しています。



(全6回掲載)  

臨床消化器セミナーin広島2017.7.13

 平成29年7月13日に広島市で行われた第10回臨床消化器seminarに当院院長が「ボノプラザンによる逆流性食道炎診療の進化」の講演を行いました。




平成29年7月6日抗血栓薬と消化管傷害を考える会in仙台

 7月6日に仙台で行われた抗血栓薬と消化管傷害を考える会で、当院院長が「消化器内視鏡学会抗血栓薬休薬ガイドラインについてー追補版2017を含めて」のタイトルで講演を行いました。参加者80名でした

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第121回 国立函館病院合同教育講座を開催しました。

 平成29年7月11日当院視聴覚情報室において大阪大学医学部附属病院中央クオリティネジメント部教授中島和江先生が講演され、当院職員及び近隣介護保健施設より89名が聴講し、医療チームの安全を支えるノンテクニカルスキルを学びました。お忙し中、中島先生本当にありがとうございました。

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医学生のみなさんへ 心エコーセミナー

78日、研修医向け心エコーハンズオンセミナーを開催しました。

受講者数は定員を上回る27名。

講師に北海道大学循環病態内科学の山田 聡 先生、心エコー図学会からの応援として筑波大学循環器内科の瀬尾由広先生をはじめ医師および技師、6名で担当しました。

熱心に受講される研修医の先生達の表情が印象的でした!

胃がん撲滅へ向け「函館宣言」!

 第23回日本ヘリコバクター学会学術集会学会(学会長;加藤元嗣国立函館病院長)が函館市で開催され、学会長がピロリ菌の除菌治療の促進を目指して、除菌治療の意義を説いた「函館宣言」を行いました。

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第23回日本ヘリコバクター学会が開催されました。

  

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  第23回日本ヘリコバクター学会学術集会が函館アリーナにて開催されました。


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学会長開会あいさつ(加藤元嗣 国立病院機構函館病院長)


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2日目モーニングセミナー(演者;間部克裕学会事務局長 NHO函館消化器病センター・がん予防センター長)


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3日目市民公開講座「中学生へのピロリ菌対策はどうあるべきか」(演者;大阪医科大学小児科 梶恵美里先生)


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○市民公開講座 =演者による討論=

北海道医療大学学長 浅香正博先生

大阪医科大学小児科 梶恵美里先生

NHO函館消化器病センター・がん予防センター長 間部克裕学会事務局長

 

○司会

加藤元嗣学会長

愛知医科大学 奥田真珠美先生





平成29年6月28日(水) 第36回心臓を診る会について

 6月28日に札幌市北区北光記念病院にて「第36回心臓を診る会」が開催され、当院院長が「抗血栓薬の消化管出血リスク~内視鏡学会ガイドラインを含めて」について講演を行いました。

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第23回日本ヘリコバクター学会学術集会が開幕しました!

加藤元嗣学会長のごあいさつ


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平成29年7月11日(火)合同教育講座開催のお知らせ

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出前ピロリ菌講演会&出前ピロリ菌検査について

  本日、函館運転免許試験場(函館方面本部交通課運転免許試験場)において、指定自動車教習所職員約100名を対象に当院加藤院長がピロリ菌出前講演会「ピロリ菌と胃がん予防について」の講演を行いました。(講演会後、当院事務職員による出前ピロリ菌検査の説明も合わせて行いました。)

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研修医向け心エコーハンズオンセミナー開催のお知らせ

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糖尿病治療の基本を考える会が開催されました。

 がん予防センター主催の「糖尿病治療の基本を考える会」が開催され、医療法人あそべの森あんざいクリニック院長安齋治一が「糖尿病治療の考え方?血糖降下薬の選択を中心に?」と題してご講演され、糖尿病治療に対する基本的な治療方法から専門的な分野まで幅広くお話しをされました。講演後、総合討論が行われ、聴講者からの活発な質問が寄せられ、丁寧にご回答いただきました。

安齋先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

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第7回 稚内・札幌地域医療連携の会(旧稚内会)の開催について

 平成29年6月10日 第7回稚内・札幌地域医療連携の会(旧稚内会)で、当院院長が『市立稚内病院 私の医師としての出発点?~消化管診療への入り口その 3 最新のIBD治療を含めて~』についての講演を行いました。


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加藤院長が財界さっぽろ7月号に掲載されました。

 財界さっぽろ7月号"健康倶楽部"のコラムに当院加藤院長の記事が掲載されました。


「ピロリ菌から胃を守ろう(第1回)ピロリ菌って何?」と題して、ピロリ菌の発見から感染による胃粘膜への炎症、その後進行した場合の症状、ピロリ菌と関連する病気の発生及びピロリ菌の発見後の研究により、治療することで症状が改善、胃がん予防になることを解説しています。

(全6回掲載

第120回 国立函館病院合同教育講座を開催しました。

120回国立函館病院合同教育講座が開催され、北海道大学大学院医学研究科 呼吸器内科学分野 特任教授 西村正治先生が「健康日本21はなぜCOPDをとりあげたか?」、福島県立医科大学会津医療センター附属病院長・医科大学教授・副理事・会津医療センター副センター長棟方充先生が「スキルアップセミナー:45分間で学ぶ肺の聴診」と題してご講演されました。お二人の先生とも、それぞれの専門のお話しに加えて、国立函館病院に勤務されていた際のエピソードを交え、大変和やかな講演となりました。

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第119回 国立函館病院合同教育講座を開催しました。

119回国立函館病院合同教育講座が開催され、横浜市立大学医学部がん総合医科学教授 市川 靖史先生が「膵神経内分泌腫瘍の診断と治療?古くて新しいRI内用療法とは何か??と題して講演され、放射線薬物療法についてお話されました。国立函館病院でも放射線治療のためRI療法用のベッド3床を有していますが、市川先生の講演をお聞きし、恥ずかしながら初めて理解できました(管理課長高崎正則)

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6月3日(土)TAKECAB Total Management Forumについて

 6月3日に東京グランドプリンス新高輪で開催されたTAKECAB Total Management Forumて、当院院長の加藤元嗣先生が「低用量アスピリン服用患者における消化管出血対策」のタイトルで講演を行いました。参加者は全国から約500名でした。

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6月6日(火)函館消化器病懇談会の演題ついて

  6月6日に函館国際ホテルで開催された函館消化器病懇談会にて、当院院長の加藤元嗣先生が「機能性腸障害の診断ポイントについて」のタイトルで講演を行いました。 参加者は約50名でした。

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医学生のみなさんへ 函館病院プレゼンテーション

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                            ≫≫≫プレゼンはこちら

メディカルはこだてに記事が掲載されました。

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大腸がん検診が函館新聞に掲載されました

   函 館 新 聞 2017年(平成29年)5月24日(水曜日)


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北海道医療新聞に加藤元嗣院長が掲載されました.

5月19日付北海道医療新聞第1面

                「顔」のコーナーに加藤元嗣院長が掲載されました。

 

日本でヘリコバクターピロリ菌の感染者は4千万人と推測され、除菌治療の保険適用により、胃がん志望者数は5万人(年間)を割っている。

感染経路として、親から子への感染が指摘され、対策としては不十分であり、中学生らの若年層対策を主張してきた。

第23回ヘリコバクターピロリ学会学術集会を主宰し、テーマは、函館の歴史をモチーフに「学びてのち足らざるを知る」とし、ピロリ菌感染の撲滅を目指す。

大会中、1千人以上の来場者が見込まれる。詳細については、学会学術集会ホームページを参照願います。

http://jshr23.hkdo.jp/

函館新聞に掲載されました。

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  ※函館新聞より引用

第23回日本ヘリコバクター学会学術集会 市民講座のお知らせ

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北海道新聞に掲載されました。

 

   2017513日(土曜日)北海道新聞に掲載された記事の概要


 国立函館病院でピロリ菌専門外来が開設されて1年を経過し、1,000人を上回る方々が受診、3割近い方が陽性となった。同病院は、診療圏の人口からすると受診者数は決して多くなく、さらなる受診を呼びかけている。

 ピロリ菌は胃の粘膜に炎症を起こし、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍の原因にもなり、日本人の3割が感染しているとみられ、その多くは抗生物質などを服用して除菌できるとされている。同病院では、受診者のうち、4人の胃がんが見つかり、加藤元嗣院長は、「発見率としてはかなり高い確率である」としている。

 これまで3次除菌まで進んだ人やピロリ菌に感染した中高生らを64人診療した。加藤院長は「これまで2次除菌が成功しなかった人は行き場が少なかった。そうした方々の受け皿になれた」と評価している。

大腸がん検診開始のお知らせ

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「はこだて医療情報ドクターコラム?乳がんについて?」に掲載されました。

乳がんについて

 

  1995年には日本人女性の3万1174人が乳がんになっていました。
その頃、それまで日本人女性がなる第1位だった胃がんを越え、現在まで20年近くその座は揺るぎません。
2015年には8万9400人が乳がんになっています。
激増している理由としては、食生活の欧米化、出産数の低下、月経回数の増加(初経が早くなり、閉経が遅くなったため)などが考えられています。

 一方、女性のがんのできる部位ごとの死亡率では乳がんは胃・大腸・肺のがんよりも低く、その予後は他のがんに比べれば一般的に良好と言われています。
しかし、乳がんの死亡率はいまだに増加傾向であり、2015年の日本人女性の乳がんによる死亡者数は1万3800人であります。

 乳がん患者の死亡率を低下させるためには早期発見、早期治療が重要であることは言うまでもありません。
そして、早期発見には検診が欠かせません。
検診には、自分で見たり触ったりして行う自己検診と医療機関で行う乳がん検診があります。
乳がんは、身体の表面近くにできるため、自分で見たり触ったりすることで発見しやすい数少ないがんです。
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歳以上の女性は月1回の自己検診が勧められています。
閉経前の女性では、月経開始から数日の乳房の柔らかい時期に行うと、しこりが見つけやすいと言われています。
自己検診でしこりを見つけた人はもちろん、早期のしこりのない乳がんは自己検診で見たり触ったりしても発見が難しいため、医療機関で行う乳がん検診でマンモグラフィ検査や超音波検査を受けることが大切です。
日本乳癌学会では月に1度の自己検診と、自己検診で異常がなくても40歳以上の方は1?2年に1回の定期的な乳がん検診を受診することも推奨しています。
乳がんは20歳過ぎから認められ、30歳代ではさらに増え、40歳代から50歳代がピークです。
若い女性にとっても、乳がんは決して他人事ではありません。

 乳がん検診を受けたことのない方はぜひ1度、受けたことのある方は、受けたことのない方を誘って乳がん検診を受けることをお勧めします。

>>>詳しくはこちら

小室薫先生が日本超音波医学会第12回伊東賞を受賞しました。

お知らせ

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小室薫先生の日本超音波医学会(英文誌)Journal of Medical Ultrasonics に掲載された、『Association between increased renal resistive index and cardiovascular events』が日本超音波医学会第12回伊東賞(論文賞)に選ばれました。

第2回 医療連携セミナーを開催しました。

 平成29427日函館中央病院腫瘍内科科長笹木有佑(ささき ゆうすけ)先生をお迎えして第2回医療連携セミナーを開催したところ、医療関係者を中心に多くの参加者があり、講演後は、副作用の強い患者さんに対する化学療法のあり方等、多くの質問が寄せられ、盛況のうち終了しました。ご来場されたみなさまに心から感謝申し上げます。

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第118回 国立函館病院合同教育講座を開催しました。

 平成29426日当院 呼吸器科部長 大沼法友(おおぬま のりとも)先生を迎え第118回国立函館病院合同教育講座を開催したところ、職員、近隣の調剤薬局及び医療関係者を中心に70名を超える多くの参加者がありました。大沼先生は、最近の喘息治療について、ご自身の経験に基づきわかりやすく講演され、教育講座は盛況のうち終了しました。ご来場されたみなさまに心から感謝申し上げます。


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看護学生のためのインターンシップのご案内

病院をピンクにライトアップします(10月1日-10月7日)

10月は、「乳がん月間」です。
 当院では、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発する「ピンク リボン」運動の趣旨に賛同し、10月1日から10月7日に国立函館病院を「ピンクリボン」運動のシンボルカラーであるピンクにライトアップいたします。
 当院では、市民のみなさまに、乳がん検診の大切さを知っていただくきっかけになればと考えております。期間中に、当院近くにお越しの際はぜひご覧下さい。

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※2015年のライトアップの様子

 また、10月16日(日)には、日曜日に乳がん検診を受けることのできるマンモグラフィーサンデーを実施いたします(予約制)。平日、検診を受けることができない方など、ぜひご利用下さい。

詳細は>>>こちらから

健康まつり2016(平成28年10月2日)のお知らせ!!

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皮膚科外来再開・往診のお知らせ

平成25年12月24日以降休診となっておりましたが、平成28年6月1日より再開いたしました

 

 

真鍋 公先生

外来担当日

午前

-

午後

-

-

-



 

・往診のお知らせ

 

当院では、7月より往診を始めます。

 往診に関する相談は、「地域医療連携室」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

  【連絡先】

 国立函館病院 地域医療連携室

 TEL0138ー51ー3876

FAX0120ー750ー766

看護学生のためのインターンシップのご案内

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【お問い合わせ先・連絡先】
TEL
0138-51-6281 内線673(担当 菅野)
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hukukang@hnh.hosp.go.jp


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ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム開催のご案内・終了しました。

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当院で乳がん検診が受けられます(土・日及び平日早朝・夕方)

現在も乳がん検診を行っておりますが、平成27年8月より平日の診療時間内のほか、下記の体制にて乳がん検診を行います。 mansan27.8.1.jpg

平成27年度 NST専門療法士研修実施のお知らせ・定員のため締切りました。

当院は日本静脈経腸学会の教育認定施設となっております。
NST専門療法士の資格取得のための実施研修(40時間)を下記のとおり行います。

研修期間:平成27年5月20日(水)、5月27日(水)、6月3日(水)、

     6月10日(水)、6月17日(水)の5日間

募集人員:10名程度(定員に達し次第締め切らせていただきます)

      研修費用:10,000円 (納入方法は別途通知します)

研修プログラム:別添プログラム添付(リンク先参照) 

※5月20日(水)は、8:30-9:00までに受付を済ませてください。

申込方法:下記申込先に、施設名、氏名(漢字・フリガナ)、年齢、職種、経験年数、連絡先を記載の上メールまたはFAXでお申し込みください


申込締切:平成27年4月17日(金)17:00締切

申込み・問い合わせ先:

     国立病院機構函館病院 栄養管理室 木村
     e-mail : nst@hnh.hosp.go.jp
     電話 (0138) 51-6281(内線:238・236) FAX (0138) 51-6288

土曜診療開始(外科・消化器外来)のお知らせ(26年3月より)

外科・消化器外来 土曜診療開始のお知らせ

 

 国立函館病院では、平成26年3月より、土曜日も外科・消化器科の外来診療を開始します。症状はあるが、平日になかなか通院できない方、土曜日に具合悪くなった方の診療を行います。

 

 

診療時間 毎週土曜日 9:00-17:00 (外科・消化器科)

    (12:00-13:00昼休み、受付は16:30まで)

    予約不要(ただし、胃カメラについては予約が必要です)

  

 

 腹痛・下痢・便秘・嘔吐・吐血・下血(便に血が混ざる)の症状がある方、また、食欲低下・倦怠感・脱水の症状のある方や、風邪以外の発熱の方も診察いたします。

 平日、検査に来ることができない方のために、胃カメラも実施します。なお、胃カメラは予約が必要です。

 

・外科、消化器科のみ実施します。

・再診のご予約は。これまでどおり原則平日にてお願いします。

・症状はあるが、平日になかなか通院できない方、土曜日に具合悪くなった方の診療を行います。

・外傷につきましては、整形外科や二次当番病院等を受診下さい。

・薬の処方のみ希望の方は対応できません。

・マンモグラフィー検査(要予約)も実施します(26年4月より)

 

 ■お問い合せ  国立函館病院 内科総合受付 

            0138(51)6281 (内線350)

 

            ご案内のチラシは>>>こちらから(PDF)

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様へ

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまへ

 

 このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧・復興されることを心からお祈り申し上げます。

 

独立行政法人国立病院機構函館病院職員一同

患者さんへ