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研修医向け心エコーハンズオンセミナー開催のお知らせ

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第7回 稚内・札幌地域医療連携の会(旧稚内会)の開催について

 平成29年6月10日 第7回稚内・札幌地域医療連携の会(旧稚内会)で、当院院長が『市立稚内病院 私の医師としての出発点?~消化管診療への入り口その 3 最新のIBD治療を含めて~』についての講演を行いました。


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6月3日(土)TAKECAB Total Management Forumについて

 6月3日に東京グランドプリンス新高輪で開催されたTAKECAB Total Management Forumて、当院院長の加藤元嗣先生が「低用量アスピリン服用患者における消化管出血対策」のタイトルで講演を行いました。参加者は全国から約500名でした。

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6月6日(火)函館消化器病懇談会の演題ついて

  6月6日に函館国際ホテルで開催された函館消化器病懇談会にて、当院院長の加藤元嗣先生が「機能性腸障害の診断ポイントについて」のタイトルで講演を行いました。 参加者は約50名でした。

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メディカルはこだてに記事が掲載されました。

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大腸がん検診が函館新聞に掲載されました

   函 館 新 聞 2017年(平成29年)5月24日(水曜日)


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北海道医療新聞に加藤元嗣院長が掲載されました.

5月19日付北海道医療新聞第1面

                「顔」のコーナーに加藤元嗣院長が掲載されました。

 

日本でヘリコバクターピロリ菌の感染者は4千万人と推測され、除菌治療の保険適用により、胃がん志望者数は5万人(年間)を割っている。

感染経路として、親から子への感染が指摘され、対策としては不十分であり、中学生らの若年層対策を主張してきた。

第23回ヘリコバクターピロリ学会学術集会を主宰し、テーマは、函館の歴史をモチーフに「学びてのち足らざるを知る」とし、ピロリ菌感染の撲滅を目指す。

大会中、1千人以上の来場者が見込まれる。詳細については、学会学術集会ホームページを参照願います。

http://jshr23.hkdo.jp/

函館新聞に掲載されました。

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  ※函館新聞より引用

第23回日本ヘリコバクター学会学術集会 市民講座のお知らせ

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北海道新聞に掲載されました。

 

   2017513日(土曜日)北海道新聞に掲載された記事の概要


 国立函館病院でピロリ菌専門外来が開設されて1年を経過し、1,000人を上回る方々が受診、3割近い方が陽性となった。同病院は、診療圏の人口からすると受診者数は決して多くなく、さらなる受診を呼びかけている。

 ピロリ菌は胃の粘膜に炎症を起こし、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍の原因にもなり、日本人の3割が感染しているとみられ、その多くは抗生物質などを服用して除菌できるとされている。同病院では、受診者のうち、4人の胃がんが見つかり、加藤元嗣院長は、「発見率としてはかなり高い確率である」としている。

 これまで3次除菌まで進んだ人やピロリ菌に感染した中高生らを64人診療した。加藤院長は「これまで2次除菌が成功しなかった人は行き場が少なかった。そうした方々の受け皿になれた」と評価している。

大腸がん検診開始のお知らせ

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「はこだて医療情報ドクターコラム?乳がんについて?」に掲載されました。

乳がんについて

 

  1995年には日本人女性の3万1174人が乳がんになっていました。
その頃、それまで日本人女性がなる第1位だった胃がんを越え、現在まで20年近くその座は揺るぎません。
2015年には8万9400人が乳がんになっています。
激増している理由としては、食生活の欧米化、出産数の低下、月経回数の増加(初経が早くなり、閉経が遅くなったため)などが考えられています。

 一方、女性のがんのできる部位ごとの死亡率では乳がんは胃・大腸・肺のがんよりも低く、その予後は他のがんに比べれば一般的に良好と言われています。
しかし、乳がんの死亡率はいまだに増加傾向であり、2015年の日本人女性の乳がんによる死亡者数は1万3800人であります。

 乳がん患者の死亡率を低下させるためには早期発見、早期治療が重要であることは言うまでもありません。
そして、早期発見には検診が欠かせません。
検診には、自分で見たり触ったりして行う自己検診と医療機関で行う乳がん検診があります。
乳がんは、身体の表面近くにできるため、自分で見たり触ったりすることで発見しやすい数少ないがんです。
20
歳以上の女性は月1回の自己検診が勧められています。
閉経前の女性では、月経開始から数日の乳房の柔らかい時期に行うと、しこりが見つけやすいと言われています。
自己検診でしこりを見つけた人はもちろん、早期のしこりのない乳がんは自己検診で見たり触ったりしても発見が難しいため、医療機関で行う乳がん検診でマンモグラフィ検査や超音波検査を受けることが大切です。
日本乳癌学会では月に1度の自己検診と、自己検診で異常がなくても40歳以上の方は1?2年に1回の定期的な乳がん検診を受診することも推奨しています。
乳がんは20歳過ぎから認められ、30歳代ではさらに増え、40歳代から50歳代がピークです。
若い女性にとっても、乳がんは決して他人事ではありません。

 乳がん検診を受けたことのない方はぜひ1度、受けたことのある方は、受けたことのない方を誘って乳がん検診を受けることをお勧めします。

>>>詳しくはこちら

小室薫先生が日本超音波医学会第12回伊東賞を受賞しました。

お知らせ

2017582:30 PM

小室薫先生の日本超音波医学会(英文誌)Journal of Medical Ultrasonics に掲載された、『Association between increased renal resistive index and cardiovascular events』が日本超音波医学会第12回伊東賞(論文賞)に選ばれました。

第2回 医療連携セミナーを開催しました。

 平成29427日函館中央病院腫瘍内科科長笹木有佑(ささき ゆうすけ)先生をお迎えして第2回医療連携セミナーを開催したところ、医療関係者を中心に多くの参加者があり、講演後は、副作用の強い患者さんに対する化学療法のあり方等、多くの質問が寄せられ、盛況のうち終了しました。ご来場されたみなさまに心から感謝申し上げます。

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第118回 国立函館病院合同教育講座を開催しました。

 平成29426日当院 呼吸器科部長 大沼法友(おおぬま のりとも)先生を迎え第118回国立函館病院合同教育講座を開催したところ、職員、近隣の調剤薬局及び医療関係者を中心に70名を超える多くの参加者がありました。大沼先生は、最近の喘息治療について、ご自身の経験に基づきわかりやすく講演され、教育講座は盛況のうち終了しました。ご来場されたみなさまに心から感謝申し上げます。


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看護学生のためのインターンシップのご案内

病院をピンクにライトアップします(10月1日-10月7日)

10月は、「乳がん月間」です。
 当院では、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発する「ピンク リボン」運動の趣旨に賛同し、10月1日から10月7日に国立函館病院を「ピンクリボン」運動のシンボルカラーであるピンクにライトアップいたします。
 当院では、市民のみなさまに、乳がん検診の大切さを知っていただくきっかけになればと考えております。期間中に、当院近くにお越しの際はぜひご覧下さい。

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※2015年のライトアップの様子

 また、10月16日(日)には、日曜日に乳がん検診を受けることのできるマンモグラフィーサンデーを実施いたします(予約制)。平日、検診を受けることができない方など、ぜひご利用下さい。

詳細は>>>こちらから

健康まつり2016(平成28年10月2日)のお知らせ!!

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皮膚科外来再開・往診のお知らせ

平成25年12月24日以降休診となっておりましたが、平成28年6月1日より再開いたしました

 

 

真鍋 公先生

外来担当日

午前

-

午後

-

-

-



 

・往診のお知らせ

 

当院では、7月より往診を始めます。

 往診に関する相談は、「地域医療連携室」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

  【連絡先】

 国立函館病院 地域医療連携室

 TEL0138ー51ー3876

FAX0120ー750ー766

看護学生のためのインターンシップのご案内

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【お問い合わせ先・連絡先】
TEL
0138-51-6281 内線673(担当 菅野)
E-mail
hukukang@hnh.hosp.go.jp


参加申込は>>>こちらから

ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム開催のご案内・終了しました。

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看護師教育プログラム    >>>こちらからダウンロード
参加申込書(World)          >>>こちらからダウンロード

当院で乳がん検診が受けられます(土・日及び平日早朝・夕方)

現在も乳がん検診を行っておりますが、平成27年8月より平日の診療時間内のほか、下記の体制にて乳がん検診を行います。 mansan27.8.1.jpg

平成27年度 NST専門療法士研修実施のお知らせ・定員のため締切りました。

当院は日本静脈経腸学会の教育認定施設となっております。
NST専門療法士の資格取得のための実施研修(40時間)を下記のとおり行います。

研修期間:平成27年5月20日(水)、5月27日(水)、6月3日(水)、

     6月10日(水)、6月17日(水)の5日間

募集人員:10名程度(定員に達し次第締め切らせていただきます)

      研修費用:10,000円 (納入方法は別途通知します)

研修プログラム:別添プログラム添付(リンク先参照) 

※5月20日(水)は、8:30-9:00までに受付を済ませてください。

申込方法:下記申込先に、施設名、氏名(漢字・フリガナ)、年齢、職種、経験年数、連絡先を記載の上メールまたはFAXでお申し込みください


申込締切:平成27年4月17日(金)17:00締切

申込み・問い合わせ先:

     国立病院機構函館病院 栄養管理室 木村
     e-mail : nst@hnh.hosp.go.jp
     電話 (0138) 51-6281(内線:238・236) FAX (0138) 51-6288

土曜診療開始(外科・消化器外来)のお知らせ(26年3月より)

外科・消化器外来 土曜診療開始のお知らせ

 

 国立函館病院では、平成26年3月より、土曜日も外科・消化器科の外来診療を開始します。症状はあるが、平日になかなか通院できない方、土曜日に具合悪くなった方の診療を行います。

 

 

診療時間 毎週土曜日 9:00-17:00 (外科・消化器科)

    (12:00-13:00昼休み、受付は16:30まで)

    予約不要(ただし、胃カメラについては予約が必要です)

  

 

 腹痛・下痢・便秘・嘔吐・吐血・下血(便に血が混ざる)の症状がある方、また、食欲低下・倦怠感・脱水の症状のある方や、風邪以外の発熱の方も診察いたします。

 平日、検査に来ることができない方のために、胃カメラも実施します。なお、胃カメラは予約が必要です。

 

・外科、消化器科のみ実施します。

・再診のご予約は。これまでどおり原則平日にてお願いします。

・症状はあるが、平日になかなか通院できない方、土曜日に具合悪くなった方の診療を行います。

・外傷につきましては、整形外科や二次当番病院等を受診下さい。

・薬の処方のみ希望の方は対応できません。

・マンモグラフィー検査(要予約)も実施します(26年4月より)

 

 ■お問い合せ  国立函館病院 内科総合受付 

            0138(51)6281 (内線350)

 

            ご案内のチラシは>>>こちらから(PDF)

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様へ

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまへ

 

 このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧・復興されることを心からお祈り申し上げます。

 

独立行政法人国立病院機構函館病院職員一同

患者さんへ