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外科のご案内

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◆特 色

 食道がん、肺がん、乳がん、食道裂孔ヘルニアの症例が多いのが特色です。各自がそれぞれ専門領域を持ちながらも、協力しあって全領域の手術・術後管理に参加しています。学会活動も活発で、多い年には国際学会10件以上発表しております。日常医療も世界に発進できるレベルを目指してやっております。

 

◆取り扱っている主な疾患

 食道がん、肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、直腸がん、肝がん、胆道がん、膵がん、 甲状腺腫瘍、自然気胸、胸膜中皮種、食道裂孔ヘルニア、食道アカラシア、急性腹症、 ソ径ヘルニア、婦人科疾患・泌尿器疾患も専門医の指導の下施行

 

 ◆診療実績(平成26年度、平成27年度)

 

平成26年度

平成27年度

 手術件数

748

708

 食道がん

19

16

 胃がん

25

17

 大腸がん・直腸がん

64

54

 肝がん

 膵がん

7

 肺がん

46

53

 乳がん

35

62

 胆石

102

84

 食道裂孔ヘルニア

23

12

 その他

390

373

 その他のがん

36

29

  食道がん、乳がん等では放射線治療医との協力により集学的治療も多く施行される。常勤病理医との協力により、手術中の迅速診断も円滑に施行されている。特殊赤外線カメラシステムの導入により、センチネルリンパ節生検、術中血流評価が施行されており、治療成績の向上に役立っている。食道pH検査、食道内圧測定機器が充実しており、食道の良性疾患の診断に役立っている。NBI内視鏡システムの導入により、早期食道がん、咽頭がん、胃がんが多く発見されている。

 

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