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麻酔科の紹介

 

◆特 色(診療内容) 

 麻酔科医の主な業務は手術中の麻酔管理です。全身麻酔と必要に応じて硬膜外麻酔や脊髄くも膜下麻酔(腰椎麻酔)を行っています。手術中は、麻酔科医が患者さんの状態と手術の状態を見ながら、安全で快適に手術を受けていただくことに心がけています。ペインクリニック(痛みの外来)は行っておりません。

 

◆取り扱っている主な疾患 

消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、心臓外科手術の麻酔が大部分を占めています。腹腔鏡や鏡腔鏡を用いた低侵襲性手術の増加はもとより、高齢者や多くの疾患を抱えた患者の麻酔依頼も増加しています。放射線科、泌尿器科からの依頼も少し増えてきました。

 

◆診療実績(平成19年度、平成20年度)

(平成19年度)

 平成19年の麻酔件数は522件でした。その内訳は497件が全身麻酔単独か硬膜外麻酔の併用で、95%以上の症例が全身麻酔で行われています。脊髄くも膜下麻酔が21件でした。緊急手術の麻酔は65件(12%)でした。

(平成20年度)

 平成20年の麻酔件数は537件でした。その内訳は512件が全身麻酔単独か硬膜外麻酔の併用で、95%以上の症例が全身麻酔で行われています。脊髄くも膜下麻酔が23件でした。緊急手術の麻酔は28件(5%)でした。