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当院の特色

北海道地方循環器病センタ−

  循環器疾患に関する北海道ブロックの基幹施設として、国立循環器病センターとの連携のもとに、循環器病の診療を24時間体制で行っています。血管連続撮影室は2室体制であり、緊急のカテーテル検査などに常に対応できます。1.5テスラの磁気共鳴(MRI)装置やマルチスライスCTにより、非侵襲的に冠動脈検査をルーチンに行っています。虚血性心疾患のカテーテル治療や人工心肺を用いない冠動脈バイパスなどを積極的に行っています。不整脈に対するカテーテル治療を行う体制も整っております。また、ICU6床を運用して重症患者の治療にあたっています。

 

呼吸器疾患専門施設

 気管支喘息、肺気腫、呼吸不全、肺腫瘍、呼吸器の各種疾患に対し専門的な治療を行っています。肺がんの手術例は道南随一で、年間50例を数え、各種疾患に対する胸腔鏡下の手術も年間20例を超えています。

 また、結核診療の道南の中心施設として機能しており、合併疾患の治療にも万全を期しています。

 

北海道がん診療連携指定病院

 従前から質の高いがん医療を提供していることに加えて、地方でのがん講演会の開催や休日の乳がん検診の実施など広く道南地域のがん診療の啓蒙・予防活動等を積極的に展開していることが評価され、平成23年3月に地域がん診療連携拠点病院の指定を受けています。

 多様ながんの早期発見に力を入れ、最新鋭の乳腺撮影装置、マルチスライスCT装置、高性能MRI装置を備え、腹部エコーを新鋭機に更新するなど診断機器も充実しました。末梢血幹細胞移植、化学療法そして血管造影を利用しての局所薬剤注入などの内科的治療、内視鏡手術を含めた外科的治療、道南の日本腫瘍放射線認定施設としてリニアック(ONCOR放射線治療装置)や微小線源による放射線治療を行っています。

 

臨床研究部

 病因病態研究室、生体情報研究室、代用臓器研究室、医療解析研究室、治験管理室の5室の研究室があります。

 

救急告示病院

  地域における2次救急輪番制に参加し協力体制を取っています。