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国立函館病院概要

 

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  国立病院機構函館病院は、函館市の中央部に位置し、国立病院機構143の1病院として、循環器、呼吸器、がん、生活習慣病を主体に道南地区における専門医療をになっています。

平成28年4月1日現在
病院の名称 独立行政法人 国立病院機構函館病院 
開設者 院長 加藤 元嗣 
所在地 〒041-8512
TEL(0138)51-6281 FAX(0138)51-6288
病床数 医療法許可病床数 310床〔 一般 300床( ICU 6床 )、結核 10床 〕
標榜診療科  内科、 呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、神経内科、 外科、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科、甲状腺外科、整形外科、婦人科、泌尿器科、 眼科、放射線科、病理診断科、麻酔科、リハビリテーション科、 緩和ケア科、総合診療科
医療機関の指定 保険医療機関、日本内科学会認定医研修施設、日本血液学会研修施設、日本呼吸器学会認定研修施設、日本呼吸器内視鏡学会認定研修施設、日本外科学会認定医研修施設、日本外科学会専門医研修施設、日本胸部外科学会認定医施設、日本呼吸器外科学会指導医関連施設、呼吸器外科専門医認定機構専門医施設、日本消化器外科学会専門医施設、日本消化器病学会認定医制度関連施設、日本放射線腫瘍学会認定施設、日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設、日本消化器病学会認定医関連施設、日本循環器学会専門医研修施設、マンモグラフィ(乳房エックス線写真)検診認定施設、日本臨床腫瘍学会認定研修施設、日本乳癌学会認定施設、日本がん治療認定機構認定研修施設、栄養サポートチーム専門療法士認定規則実地修練認定教育施設、北海道がん診療連携指定病院、日本食道学会食道外科専門医認定施設に指定。
環境 函館市(人口約30万人)の中央部の東方に位置し、周辺は閑静な住宅地で診療施設として恵まれた環境にあります。交通はJR函館駅から約4kmで市電深堀町下車徒歩4分、函館バスは国立病院前下車徒歩1分、函館空港から約3km、乗用車で15分と至便です。診療圏は、函館市や渡島、檜山管内を含む道内一円に及んでいます。
医師数 29名(常勤 28名 研修医 1名) 
看護師数 212名
沿革
昭和53年 4月 1日  旧国立函館病院と旧国立療養所が統合し、新たに国立函館病院が発足
昭和54年11月26日 輪番制二次救急の救急告示病院
昭和55年 4月 1日  総合病院の名称使用承認
昭和55年 4月 5日  国立函館病院附属看護学校開設
昭和56年 4月 1日  北海道地方循環器病センターとして機能付与
平成15年 7月 1日  国立療養所北海道第一病院と統合、統合新病院(国立函館病院)が発足
統合新病院においては循環器病基幹医療施設、呼吸器疾患専門医療なら
びにがん等に関する医療の機能が付与
平成16年4月1日 独立行政法人に移行、独立行政法人国立病院機構函館病院となる
平成23年4月1日 地域がん診療連携拠点病院に指定



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