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当院の初期研修プログラムについて

 国立病院機構函館病院初期研修プログラム目的と特徴

 

 全ての初期研修医がプライマリーケアを中心に幅広く医師として必要な診断能力を身につけて、人格を滋養することを目的としています。

 病床数は310床と中規模であり、各科の医師間の疎通はスムースであり、適切な指体制のもときめ細やかな指導が行えます。地域医療連携室を通じて、地域医療連携の研究会や教育講座を定期的に開催して病診連携は緊密であります。また、函館市内輪番制2次救急に参加して、多彩な救急をみることができます。救急3ヶ月の研修期間中、2ヶ月は札幌市の国立病院機構北海道医療センター又は宮城県仙台市の国立病院機構仙台医療センターでの選択制で行います。国立病院機構のネットワークを最大限活用して自由選択科目を充実させました。

 地域保健医療については、奥尻国保病院(離島)、せたな町立国保病院、国立病院機構八雲病院の選択制です。このように、プライマリーケアの研修として、急性期から慢性期まで幅広く研修できます。初期臨床研修後のさらに後期臨床研修コースのプログラムがあり、常勤職員として専門医研修をうけることが出来ます。

 

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