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独立行政法人国立病院機構 函館病院

研修医日記

実習生日記(30.06.01)

徳島大学医学部6年 河口 あゆみ

H30.5.7-6.1まで循環器内科でお世話になりました。4週間は長いようでとても短かったです。

函館の観光地はどこもすばらしいです。印象に残ったのは、湯の島神社、医療を司っている神様がいるそうです。きっと病気平癒系のことを意味しているのだろうと思いつつ、国試の合格をお祈りしてきました。その神社には水琴窟や小槌があり意外と楽しめました。お守りも可愛いですよ。

何の下調べもなく函館にやってきましたが、先人たち(代々の実習生日記)の教えでとても楽しい函館ライフを送れました。

カテーテル室にて
   

実習生日記(30.02.27)

大阪大学医学部5年 金 永鈺

2/4-2/18の短い間でしたが、函館を満喫させていただいた大阪大学の金と申します。すでに関西に戻り他所にて実習を行っておりますが、改めて函館病院の実習(消化器内科)はレベルが高かったなと感心しております。また諸先生方には色々とグルメをごちそうになり、ためになるお話もたくさん聞かせていただきました。観光や温泉を楽しむ時間もあり、2週間本当に満足のいく旅行、いやいや実習となりました。

[20年に一度の大雪。計5回転びました] [函館山からの夜景。最高]
[スイーツ、ラーメン、スープカレー... グルメも大満足!]

いや?こんなに充実した2週間がかつてあっただろうかと(笑)生活費もほとんどお世話になりましたし。皆さん良い人ばかりで、医療スタッフの方々とももっと色々お話ができれば良かったなと思っています。何らかの形でまた戻ってきたいですね。ありがとうございました。

実習生日記(30.02.20)

大阪大学医学部5年 木ノ本 卓己

大阪大学より実習でお世話になりました木ノ本と申します。初の冬の北海道!しかも函館は10年 (20年?)に一度の大雪!大阪では体験できない雪国を堪能させていただきました。

積雪で写真スポットの看板もこの有様...

先生方にも熱烈に歓迎して頂き函館グルメを堪能できました。食べるもの全てが美味しく毎晩幸せな気持ちで過ごせました。

1番の衝撃だったマグロの断面刺し
贅沢うにいくら丼
函館のイカは鮮度抜群!

消化器内科では驚きもあり、勉強になることがとても多く大変有意義な実習を行わせていただきました。
2週間でしたがすっかり函館と国立病院に惚れ込んでしまい、また訪れたいと思っております。ありがとうございました。

実習生日記(30.02.07)

北海道大学医学部5年 山本 博紀

走って!!、観光したーッ!!
函館の思い出
走って観光しました。

立待岬

病院から約8km、ちょうどいい距離です。漁火通りは景色がよく気持ちよく走れます。

五稜郭公園

病院から約2km。五稜郭一周は1.8km。雪が踏み固められていて走りやすい。

新函館北斗駅

病院まで約25km。行きは電車に乗りました。駅から3kmくらいのところにラッキーピエロ峠下総本店があります。その先は何もありません。

ラッキーピエロ

ラッキーピエロ10店舗行きました。 10店舗行くと団扇もらえます。食べづらいけど、肉食べようハンバーガー美味しい。

ハンバーガー

函館は観光名所が多く楽しいです。

実習生日記(30.01.17)

宮崎大学医学部5年 森山 美沙

実習の間、12/25-12/29、函館では珍しく、ずっと吹雪でした。

12月25日の夜、サンタさん(森山さん)、爆弾低気圧とともに函館入りされました。
天候に恵まれず残念でしたね。
次回、良い季節にお待ちしています(コーディネーター高崎)

実習生日記(30.01.17)

北海道大学医学部5年 山中 洋

"山中 洋の函館放浪記"

立待岬...色んな青がきれい
開陽丸...戊辰戦争で戦力になる前に散った船
イカ丼...新鮮なイカは本当に美味しい。肝も美味しい。自由市場のおすすめの魚は本当におすすめ。
五稜郭・函館奉行所...ライトアップもきれい。奉行所の復元した建物は実に美しい。梁の木目を見ているだけでその美しさに感嘆する。

実習生日記(29.11.22)

北海道大学医学部5年 泉 泰純

学友とラッキーピエロ人見町店でツーショット
朝市でイカ釣りを楽しむ
知内でのサケの釣果オス4、メス1
函館五稜郭タワーからのショット

実習生日記(29.10.27)

北海道大学医学部5年 吉田 有貴子

国立函館病院での実習が2週間終わり、函館の生活にも大分慣れてきました。聴診や触診や視診、問診の取り方や心電図の読み方など毎日幅広いことを教えていただいています。患者さんと関わる機会が多くて、とても勉強になっています。緊急の症例も何例も目にすることができましたし、緊迫した雰囲気を感じられたこともいい経験になりました。

宿舎での生活は思っていたよりも快適で、洗濯機の排水を床にこぼしたこと以外は何不自由なく暮らしています。ガスのコンロはIHより断然早くあったまりますし、灯油ストーブは前にいると暑いくらいにあったかいです。お風呂もすぐにあったかいシャワーがでます。ストーブをつけていれば洗濯物は室内でもすぐ乾くので、風に飛ばされる心配はありません。

何より病院までが近いので超寝坊しても、最悪カンファの10分前に家出れば間に合います。本当は朝早く起きて勉強してから行きたいのですが、この距離に甘えて寝すぎるのが強いて言うなら難点です。来週からは早起き頑張りたいです。

実習生日記(29.8.24)

旭川医大5年 黒須 拓郎

故郷に帰ってきた時のようなアットホームな気持ちになれる病院、というのが第一印象です。研修医1人当たりの症例数が多く、また、熱心にご指導してくださる先生方ばかりなので、初期研修の2年で確実に実力をつけることができる病院だと確信しました。

実習生日記(29.7.31)

徳島大学医学部6年 角藤 一

7/24-25にかけて病院見学させていただきました徳島大学医学部6年の角藤と申します。
函館に着いて早速米澤先生、高崎さんに市内を案内していただきました。間近で見た豪華客船は本当に大きかったです。自分もいつか乗れるようにがんばりたいと思います。

それはさておき見学1日目は循環器内科、2日目は外科を見学させていただきました。 どちらの科も気さくな先生が多く熱心に指導してくださいました。夜は盛大に歓迎会を開いていただき、函館の食を存分に堪能させていただきました。函館は歴史、自然、食と全てが素晴らしく、自分も是非この街に住んでみたいです。

初期研修に関しては研修医の数が少ないので上の先生にマンツーマンで指導してもらえる機会が多く、じっくりと研修に臨みたい場合にピッタリだと思います。何より病院の雰囲気がとても良く研修環境に関しては申し分ないと感じました。

加藤先生、大原先生はじめ今回の見学でお世話になった全ての方に感謝致します。本当にありがとうございました。

実習生日記(29.6.15)

徳島大学医学部6年 小嶋 大也

函館実習も残り2日となり、名残惜しい気持ちでいっぱいです。
昨日一昨日と米澤先生に函館山からの夜景、さらには城岱牧場からの裏夜景に連れて行っていただき、これで函館の観光スポットは制覇できたのではないかと思います。
月曜日の歓迎会のイカ刺しも大変美味しく、食の方も満喫できました。
宿舎の方は一人で住むには申し訳なくなるほどの広さで、おかげさまでとても快適に暮らしています。

実習生日記(29.6.12)

徳島大学医学部6年 小嶋 大也

週末は「研修医の今成先生に朝市や元町、立待岬、トラピスチヌ修道院、函館山、五稜郭タワーなどに連れていっていただきました。あいにくの雨で、残念ながら函館山の頂上は靄に包まれていましたが、五稜郭タワーから函館を一望することができ、無事、食に景色にと函館観光を満喫することができました。」

実習生日記(29.6.9)

徳島大学医学部6年 小嶋 大也

実習が始まり、あっという間に4日が経ちましたが、先生方がとても丁寧に指導してくださり有意義に過ごせています。研修医の今成先生も病院での立ち回りを指導していただいたり、食事にも連れていっていただいたりと親身にしてくださっています。

初めてのジンギスカン!!

実習生日記(29.6.5)

徳島大学 丹下景子

4週間の函館での実習生活を終えました。循環器内科の米澤先生には身体所見のとり方をマンツーマンでご指導いただき、とても勉強になりました。なぜそうなるかを考えて所見をとると、ただ聴診器で音を聞くだけではなく、身体のなかで何が起こっているかをイメージできるようになりました。学生の間に基本的なことを深く掘り下げて考えることができたことは、今後医師として働いていく上で、大きな財産になりました。本当にありがとうございました。
最後に、函館のいいところを紹介して実習を締めくくりたいと思います。

◆函館の夜景◆
函館山からの夜景は世界三大夜景に選ばれています。ぜひとも自分の目で見て、その美しさを実感してください。あと、裏夜景と言って「函館山から」ではなく、「函館山が見える」夜景もおすすめです。
◆緑の島から見る金森赤レンガ倉庫◆
これは隠れ名所らしいです。赤レンガ倉庫から歩いて10分くらいで行くことができます。港の向こうに並ぶ赤レンガ倉庫、そして後ろには函館山といいところを一気に見れちゃいます。人があまりいないのでそんな贅沢な景色を独り占めできます☆
◆古民家カフェ◆
函館のレトロな街には、古民家を利用したお洒落なカフェが沢山あって、ふらっと歩いているだけでも良さげなお店に出会えます。ガイドブックに載っている以外にも、探してみてください。移動手段がなかったので歩き回っていたのですが、函館は歩いて楽しい街でした♪
ここに書ききれないくらいもっともっと沢山いいところがあります。またいつか訪れたいなと思っています。函館最高!!

実習生日記(29.5.26)

徳島大学医学部6年 丹下

徳島大学医学部6年の丹下と申します。
GW明けから循環器内科で実習させていただいております。
この病院での実習が始まって早くも3週間経ちました。
循環器内科の先生方に限らず、看護師さん、技師さんにもご指導いただき、アットホームな雰囲気の中で毎日充実した実習生活を送っています。
函館という街もとても良いところで実習後や週末は函館を満喫しています。
美味しい食べ物が沢山あったり、レトロな街並みがあったり・・・
残り1週間ですが、函館のいいところを紹介できたらなと思っています。

ということで、第1弾は・・・
ラッキーピエロのハンバーガー。
略してラッピ!「函館 グルメ」と調べると必ず出てきます。
やわらかいチキンと甘辛いタレ、マヨネーズのコラボが絶妙で♪
ちなみにオムライスもおすすめだそうです。
函館を訪れた際はぜひ!

実習生日記(29.5.9)

徳島大学実習生日記

この5月に2日間病院見学させて頂きました旭川医科大学5年生の渡辺亮介です。

1日目は消化器内科で内視鏡検査や内視鏡下での手術、病棟回診を見学、函館病院が特に力を入れているピロリ菌診断に関連して、ピロリ感染内視鏡所見なども詳しく勉強させて頂きました。夜には歓迎会、先生方から初期研修やキャリア形成などについてお話を伺うことができ、函館の味覚を味わいながら、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

2日目は外科で実際に手術室に入らせて頂き、タイプの異なる2つの手術を間近で見学、外科の先生の鮮やかな手さばきに目を奪われました。

大学の実習並みに密度の高い2日間を体験、多くのことを学ばせて頂きました。函館病院の初期研修は研修医2名の少人数制で、数多くの指導医の先生からマンツーマンに近い形で指導を受けることができ、先生方は親切で熱意に溢れた方ばかりで、サポート体制は万全と感じました。歴史の息吹を感じる函館というロケーションも魅力的です。
この度は、加藤院長、大原特別院長はじめ、ご指導頂いた先生方、スタッフの皆様に親身に接して頂き、大変充実した見学体験出来ましたこと御礼申し上げます。

実習生日記(29.4.28)

徳島大学実習生日記

国立函館病院循環器内科で4月の1か月間実習させていただいております、徳島大学医学部医学科5年の姜明里です。

循環器内科では、毎朝のカンファレンスに始まり、薬剤負荷試験、運動負荷試験、心エコー、心臓カテーテル、また、睡眠時無呼吸まで様々な症例や手技を見学しました。

函館病院の先生方は、勤勉でエネルギッシュ、そして愛情深い方ばかりで、盛大に歓迎してくださいました。

また、常勤医師数に対して研修医の募集人数が少なく、基本的には1つの科に同時に数人の研修医が配属することはありません。このため、厚いサポートがある上で、自身1人で思考・解決する力をつけることができ、学生実習の延長にならない所が魅力の一つであると感じました。

さらに、職員の方々のサポートも手厚く、生活に困ることが全くありませんでした。

短い期間の実習でしたが、休日は先生方が時間を縫って、函館山や大沼、湯川温泉街、また函館の美味しいお寿司や函館ラーメン、ハンバーグ、ステーキなどなど多くの場所に連れて行ってくださいました。欧米やロシアの影響も色濃くある中で、昔ながらの日本文化も残り、その上で風土を生かした革新的な商業も織り交ざる函館という土地の豊かさの一片を知り、惚れ惚れとしています。

実習生日記(29.4.23)

平成29年度北海道合同プレゼンテーションに参加しました。
慌ただしい学生生活の中、国立函館病院のブースに寄っていただきました学生のみなさん、ありがとうございました。

左)加藤院長、米澤副院長の説明に聞き入る学生さんとピロリくん(私)
右)合同プレゼンテーションを終えて

実習生日記(29.4.18)

こにちは。研修医1年目の今成です。
国立函館病院での研修が始まって、3週目。
見るものみるもの全てが目新しくて、驚きと発見の日々を送っています。
詳しくは申し上げられませんが、1か月も経たずに、他の臨床研修病院では絶対に経験できないことを経験でき、大変勉強になりました!

4月23日(日曜日)札幌パークホテルで開催される臨床研修合同プレゼンテーション2017参加します。