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独立行政法人国立病院機構 函館病院

医療関係者の皆様へ

地域医療連携室

国立函館病院は、地域の医療機関や介護機関との密接な連携を推進し、良質な医療を提供出来るように努めて参ります。
その窓口として地域医療連携室は以下のことを行います。

  • 1.専用電話、専用ファックスにより診療及び検査の予約を受け付け、地域医療機関との連絡などの業務を行います。事前予約することにより受け付けにかかる時間や待ち時間を少なくしてスムースな診療ができるようになります。
  • 2.ご利用頂きました患者様につきましては、精査加療が終了次第速やか且つ確実に紹介医療機関にご報告いたします。
  • 3.医療相談を行い、退院後の適切な転医先の紹介、在宅サービスなどの説明と調整を行います。
  • 4.医療講演会・勉強会などを通じて、地域の医師の方々との交流をはかります。

ご利用方法

  • 1.受診の予約は「診療情報提供書(検査・診察予約票)」をFAXして下さい。
    ※「診療情報提供書(検査・診察予約票)」は下記よりダウンロード出来ます。
  • 2.予約完了後、「受診予約票」をFAXで送信いたします。
    ※連携室からの返信には約15分の猶予をおねがいしております。入院の申込みの場合は更に15分程度の猶予をお願いいたします。
  • 3.受診者に、受診予約票とご紹介状(当院の用紙は封筒でなくても結構です)をお渡しください。当日、当院医事窓口1番の新患受付においでいただくと、診療科までご案内いたします。(ご紹介及び保険情報をあらかじめ連携室宛FAXいただけましたら、よりスムーズに受診できます)
  • 4.受診された場合には、当日中に「受診のお知らせ」をFAXでご報告いたします。
  • 5.診療結果につきましては、2週間以内をめどにご報告いたします。
地域医療連携利用のフロ-チャート

使用様式一覧

緊急性が高く早急な対応が必要な場合、
直接各科担当医師にご連絡をお願いします。
代表電話:0138-51-6281

地域画像連携システムのご案内

国立病院機構函館病院と診療所をつなぐバーチャルレントゲン室の実現

地域画像連携システム概要図
診療所様のメリット患者様のメリット
・必要な患者様にCT・MRIを、あたかも自施設の装置の様に使用していただけます。撮影した画像を自施設で自由にご覧になれます。
・事前の外来診療の依頼は不要です。
・高額医療機器を維持・管理するコストが必要ありません。
・安心感(確実な患者様リターン)のある病診連携が実現できます。
・端末は安価なリース方式で負担はわずかです。
・診療報酬(画像診断料等)の増収に繋がります。
患者様のメリット
・高度医療機器での診断機会の増加により、疾病発見率の向上に繋がります。
・病院での面倒な手続きなしで、スムーズに検査が受けられます。
・検査結果が迅速にフィードバックされます。
・患者様がフィルムを持ち歩く必要がありません。

地域医療連携システムにより、診療所様・患者様の双方にメリットが生まれます。

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